スイング分析~コースでのユーティリティーの打ち方のコツ~

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ご存知の通り”ユーティリティー”とは、アイアンとフェアウェイウッド(FW)のそれぞれのメリットをかけ合わせようなクラブです。

ユーティリティーは、フェアウェイウッドやアイアンに比べて、打ちやすくボールが上がりやすく設計されいます。

そのため、フェアウェイウッドのように飛距離が出やすく、アイアンのように方向性が安定しやすいクラブとして、多くのゴルファーが愛用しています。
海外でも、”ハイブリッド”と呼ばれて人気のクラブです。

松山英樹プロのユーティリティーの打ち方、スイングが参考になります。

松山英樹プロのスイング分析-UTILITY-

アドレス

松山英樹プロは、比較的広めのスタンスでドッシリと構えています。

アドレスしたとき、両手、両腕はとてもリラックスした状態です。前傾姿勢の状態で両腕をブランと垂らしたところでグリップしています。そして、軽く膝を曲げて前傾姿勢をとっています。

アドレスしたときの前傾角度を変えずにスイングすることがポイントです。ボールと顔の距離感が変わらないようにスイングすることで、正確にボールをとらえることができるようになります。

バックスイング

バックスイングでは、ひざをほとんど動かさずに、上半身と下半身をしっかり捻転しています。上体をねじって使っていくので、下半身の動きが最小限で土台がしっかりしているスイングフォームです。

両脇がしっかりしまった状態でテークバックを始動し、右ひじが身体から離れないようにトップの位置まで上げていきます。

トップ

トップからの切り返しは、下半身のリード始まります。このとき、腰が上下する人がいますが、アドレスのときの腰の位置を保つようにします。

フォロースルー

インパクトからフォロースルーにかけては、ボールを抑えるイメージ、ボールをコントロールするためには低く長い大きなフォロースルーが重要です。

まとめ

いかがでしょうか?

松山英樹プロのユーティリティーの打ち方のコツをまとめてみます。

✅広めのスタンスでドッシリと構える

✅アドレスしたとき、両手、両腕はとてもリラックスした状態

✅前傾姿勢の状態で両腕をブランと垂らしたところでグリップ

✅アドレスしたときの前傾角度を変えずにスイングする

✅バックスイングでは、ひざをほとんど動かさずに、上半身と下半身をしっかり捻転する

✅両脇がしっかりしまった状態のアドレスからテークバックを始動

✅右ひじが身体から離れないようにトップの位置まで上げていく

✅切り返しは下半身のリードで開始

✅腰が上下動しない

✅インパクトからフォローにかけては低く長い大きなフォロースルーを意識

コース上で精度の高いショットが打てるように1つずつしっかりとマスターしていきましょう。