ダフリやトップを解消して飛距離アップ!スイング軸をキープしてミート率をアップする方法

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背骨

ゴルフで、飛距離や安定した方向性、スコアアップには、ボールを確実に芯で捉える、ミート率を高める必要があります。

コースに行った時に、ダフったり、トップしたりすると、スコアを大きく崩してしまう原因になってしまいます。

ダフリやトップが無くなれば、5打も10打もスコアが縮まるという人は多いのではないでしょうか?

ダフリやトップが出るのは、

「スイング軸がぶれる」

というのが大きな原因のひとつです。

そこで、今回は、スイング軸を正しくキープするためのポイントをご紹介します。

スイング軸をキープするポイント

スイング軸を正しくキープするためには、スイング中に背骨の軸がアドレスの時の角度を保ったまま回転することが重要です。

例えば、バックスイングするとき、、背骨が

背骨

このような形になってしまったり、あるいは、

背骨

このような形になってしまう、というように背骨がスイング中にぶれてしまうと正しいスイングはできません。

心当たりがある人は多いのではないでしょうか。

その結果、当然、ダフったり、トップしたりしやすくなってしまいます。

この背骨の軸を保つためには、たったひとつのポイントを意識することで、自然と背骨の軸が正しく回転出来るようになります。

具体的にどうすればよいのかと言うと、

「顔を意識する」

です。

顔というのは人間の身体の中でも、とても意識しやすい部分です。

なぜかと言うと、顔というのは触ってもわかると思うのですが知覚神経が非常に発達しているので、顔の筋肉というのは他の筋肉と比べてコントロールしやすいのです。

例えば、体幹部分の動き、背中の筋肉や胸の筋肉、あるいはお腹の筋肉などの筋肉は、自分の意識で意識的に正しく動かすというのはとても難しいですよね。

ですから、意識しやすい「顔」を意識することにより、意識しにくい胴体部分を自然と正しい動きに導いてあげようというのが今回の練習法なのです。

アドレス時の顔の向きをキープする

具体的にどのような形になるかと言うと、まず、ファーストステップとして、バックスイングを上げるとき、顔の向きに着目してみてください。

アドレスしたとき、地面に対して顔はまっすぐに構えています

アドレス 顔

顔が斜めを向かないようにまっすぐに構えます。

顔斜め

アドレスの時の真っ直ぐな角度が、バックスイングを上げて、トップのポジションまで、なるべく真っ直ぐな状態をキープできるように心がけます。

スイング中の顔の向き

顔の向き

顔の向きが、斜めになってしまわないように、なるべく顔の向きをまっすぐに保ちながらバックスイングし、ダウンスイングからの切り返しも、顔が斜めになってしまわないように、真っ直ぐの角度をに保ちながらスイングしていきます

ダウンスイング

この意識を持つことで、自然と背骨の向きに対して正しいスイング軸と言うのができあがります。

実際にやってみればわかると思うのですか、顔を写真のように傾けると、

顔を傾ける

自然と上半身も傾いてしまいます。意識すれば顔だけを傾けることもできますが、スイングは一瞬の動作です。
その一瞬の動作のうちに意識的に顔と身体を切り離してスイングすることは非常に難しいです。

顔の向きを真っ直ぐにキープしてスイングする意識を持つことで自然と背骨の軸をキープしやすくなります。

ダフッたりトップしたりする悩みを抱えている人は、今後、コースに行った時に、顔の向きをバックスイングを上げる時から常に真っ直ぐに保って、そして、フォロースルーまで真っ直ぐな状態を保って打てるように練習をしてみてください。

まとめ

今回ご説明させていただいたように、新しく慣れていないスイングを練習するときには、非常にゆっくりなスピードでスイングを練習することから始めてみてください。

そうすることで、慣れていない動きもマスターしやすくなります。

ゆっくりとした動きで正確な動きを作れるようになったら少しずつスピードアップして、実際にコースで打つときと同じ速度でも正しくスイングできるように練習を繰り返していきましょう。

今回は、軸のブレをなおすことでミート率をアップする、そのためには、顔の角度が大切というお話でした。

参考動画:続・ミート率を安定させる練習とは?

今回は、小原大二郎さんの動画がすごくわかりやすかったので参考にさせていただきました。

小原さんの”7日間シングルプログラム”というゴルフ理論を実践した人の多くは、短期間でスコアが劇的に改善されているそうなので、少しでも興味のある方はコチラから覗いてみてください。

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