ゴルフスイングの基本~原点に立ち戻る~

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ゴルフのスイングにおいて、基本中の基本となる8つのチェックポイントを整理してみました。

スランプやスイングに迷いが生じた時など、このチェックポイントを再確認した見てください。きっと、迷いが取れ、スランプを脱出できることでしょう

すごく参考になる動画があったのでいくつか紹介しておきます。

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グリップの力の入れ方

グリップは、50~70%の力加減で握るようにします。

左手は中指、薬指、小指の3本の指で握り、親指と人差し指には力を入れず添えるだけにします。そして、右手のひらで、スイング中左手親指に圧力をかけるようにします。この圧力がキープできると、グリップのゆるみが抑えられ、クラブをスムーズに振り抜くことができます。

右ひざを固定する

バックスイングで、右膝はなるべく動かないように固定します。体重を右足と右ひざの内側でしっかりと受け止めるイメージです。

決して、伸び上がったり、スエーしたりしてはいけません。

右ひざを固定すると、お尻の回転を最小限に抑えることができ、捻転力が生まれ、最大限のパワーを生み出すことができるのです。

また、バックスイングでは、右ひじが身体にくっついているくらい右わきをしっかり閉めてバックスイングすることでスイングプレーンが安定します。

グリップエンドをボールに向かって引き下ろす

トップからの切り返しでは、グリップエンドをボールに向かって一直線に引き下ろすようにすることで、クラブが正確にスイングプレーにのることができます。

左ひざがピンと伸びたインパクト(バンプ)

右ひざ

ダウンスイングでは、腰の動きが重要です。腰のまわりの大きな筋肉を正しく使うことができると大きな力を生み出すことができます。

腰の正しい使い方とは、

ダウンスイングで腰をターゲットの方向(左足方法)へ移動する

です。

どこまで移動するかというと、

左足の左側の垂直線上まで移動させます。

開いたドアに左足の左側をくっつけた状態でクラブを持たずにアドレスします。その状態からバックスイングに入り、ダウンスイングで腰をターゲット方向(ドアの方向)へ移動させ、インパクトで腰がドアに軽く当たって、ドアがパタンと閉まるイメージです。

この腰の動きのことを「バンプ」と呼び、この腰の移動距離が理想的な体重移動を生み出すのです。

バンプが正しくできると、ダウンスイングからインパクトにかけて、自然と左ひざが伸びた状態になります。

右足のかかとがつま先よりターゲットを向く

かかと

スイング中は、足はできるだけ地面にしっかりと接地しているようにします。特に、右足のかかとが浮いて、右足のつま先立ちになるのはNGです。右足のつま先立ちになると、軸がブレやすくなります。特に、上下にブレて、ダフリやトップの原因になっていしまいます。

悪いスイングは、右足のかかとがつま先よりターゲットラインの後方にある状態です。この状態だと、右肩が突っ込みやすくなってしまいます。

良いスイングは、左足に体重が移動しながら、右足かかとがつま先より先行する形で、右足の親指の付け根で地面を蹴りだすイメージです。

そして、体の全体重がしっかりと左足全体に乗っている状態が良いフィニッシュです。しっかりと左足が地面についている状態です。

インパクト時に左右のポケットがターゲット方向から見える

ターゲット

インパクトの時には、腰がターゲット方向に開いていることが重要です。

つまり、左右両方のポケットがターゲット方向から見えている状態です。

両方のポケットが見えていないというこは、体が十分に回転できていないということになります。この回転が、捻転のパワーを最大限生み出し、飛距離アップにつながるのです。

ターゲットと握手する

握手

インパクト後、右腕はターゲット方向に伸びていきます。右手でターゲットと握手するようなイメージです。体を回転しながら右手で握手するようにフォローを出すことで、クラブヘッドをターゲット方向に振り出すことができボールをまっすぐに打ち出すことができるのです。
クラブヘッドがどの方向に向かって振り出されているかチェックするようにしましょう。

右肩がターゲット方向を向くフィニッシュ

フィニッシュ

ナイスショットができると、フィニッシュも自然と決まります。肩が十分に回転し、右足にしっかりと体重が乗ってフィニッシュを迎えることができるているからです。肩が十分回転できていると、腕が頭のまわりに巻き付くような形になります。右肩がフィニッシュでターゲット方向を向くところまでしっかりと肩を回転させる、つまり、肩の回転でスイングすることが重要です。

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